ジョルジ・ジェズス新監督の構想外となったスポルティングFWディエゴ・カペルにエバートンが関心

『zerozero.pt』

スポルティングとの契約が残り1年となったスペイン人FWディエゴ・カペルに、今季限りでの退団の噂が浮上した。そして、イングランドメディアによると、プレミアの強豪エバートンが近々同選手へ獲得オファーを提示するようだ。

現在南アフリカでプレシーズンを送るスポルティング。ジョルジ・シェズス新監督は、ウイングのポジションに、U-21ポルトガル代表のカルロス・マネや、昨季大ブレイクを果たし、欧州3大リーグからの関心を集めるペルー人アンドレ・カリージョらを信頼しており、カペルのチーム内における序列は低い。

スポルティングが2011年の夏にセビーリャより契約したスペイン人FWにとって、このような状況は今に始まったことではない。毎シーズン、カペルは出場機会を徐々に減らしていた。2011-12シーズンには49試合に出場して7ゴールを記録。2012-13シーズンには36試合で5ゴール。2013-14シーズンには31試合で3ゴールと出場機会を減らし、昨季(2014-15)は27試合で1ゴールにとどまっていた。

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