歴史的決勝点のエデルを元指揮官ビラス・ボアスが祝福「信じれば奇跡は起こる」

『O JOGO』

途中出場で美しいミドルシュートを沈め、母国を初タイトルに導いたエデルを「元指揮官」ビラス・ボアスが祝福した。

ビラス・ボアスは、まだ自身の名が世に知られる前、すなわちポルトで監督を務める以前に、アカデミカを率いていた。そこで出会ったのが移民出身のエデル。ブラジルW杯ではワントップを務めながら決定力不足を露呈し、戦犯扱いされた同選手。しかし、厳しい状況を耐え抜き、見事歴史に残るゴールを決めたことで、ようやく陽の目を見ることができたのだった。

そんな元教え子にビラス・ボアスが送った言葉は、「信じれば奇跡は起こる」。まさに、苦渋の日々を送ったエデルの労を報いる、親心溢れる言葉だった。

©FutePor -ふとぽる-