ベンフィカが退団のエース、リマの後継者としてウルグアイ代表FWに関心

『zerozero.pt』

ハル・シティに所属するアベル・エルナンデスにベンフィカが再関心を寄せている。昨年にもベンフィカが獲得を狙った同選手だが、自身はプレミアリーグを希望したため、ポルトガルリーグでのプレーを拒否していた。

ポルトガルメディア『A BOLA』によると、ベンフィカは、ウルグアイ代表FWをアル・アハリに移籍したエース、リマの後継者として期待しているようだ。所属するハル・シティがプレミアリーグから降格したことで、ベンフィカが同選手との契約で有利に立つことが予想されている。

24歳のアベル・エルナンデスにとって、昨季は不完全燃焼に終わった。ストライカーとしての本領を発揮できずに、26試合で4ゴールにとどまっていた。

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