ビラス・ボアスの元アシスタントが、スポルティングアカデミーのディレクターに就任

『maisfutebol』

スポルティングが、育成部門の新ディレクター、ルイス・マルティンスの就任を発表した。

52歳のルイス・マルティンスは、2015年まで、トッテナムからゼニトを率いたアンドレ・ビラス・ボアスのアシスタントコーチを務めた人物。クラブと双方の合意により職を降りたパウロ・レイタオンの後任として、世界的に名高いスポルティングアカデミーの責任者に就任する。

2012-15までビラス・ボアスのアシスタントを務めた同氏は、2003-04および2004-05にスポルティングのジュニア・ユースチームを率いて国内チャンピオンに輝いた経歴を持つ。

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