マンCのフェルナンドがスポルティングからの関心を否定

『A BOLA』

マンチェスター・シティに所属するブラジル人MFフェルナンド。約1年前にポルトから1500ユーロの大金で移籍してきたが、プレミア1年目の昨季は印象的なプレーを披露することができず、今夏での移籍が噂され始めた。

イングランドでは、スポルティングが同選手の獲得に興味を持っているクラブのひとつだとのニュースが報道された。しかし、フェルナンド自身はかつてのライバルクラブからの関心を否定。マンチェスター・シティでの2シーズン目に楽観的なコメントを残した。

「どのクラブとも交渉の場は設けていない。マンチェスター・シティと3年の契約を残している。将来は神のみぞ知るところだ」。イギリスメディア『Daily Mail』に対してこう答えた。

「昨シーズンに起きたこと、それは僕が痛みを抱えたまま多くの試合を戦ったということだ。だから僕の能力は制限されてしまった。今の状態は100%だし、プレーに復帰できることを楽しみにしている。僕はとても楽観的な人間だからね」

所属していたポルトでは攻守にわたって安定的なプレーを見せたフェルナンド。プレミア2年目の来季こそは、その真価を発揮できるだろうか。

©FutePor -ふとぽる-