FWグティエレス放出を悔やむスポルティング監督「市場に『ポケモン』を捕まえにいかなくては」

『Record』

リオ五輪に臨むコロンビア代表の10番、オーバーエイジとして活躍するテオ・グティエレスをレンタルでロザリオ・セントラルに放出したスポルティング。監督ジョルジ・ジェズスは、昨季の重要戦力の1人であった同選手の放出を悔やみ、新たなFW獲得の必要性を語った。

「テオの退団を許容したが、彼はスポルティングにとって非常に重要な選手だった。昨季は15ゴールを決めた。彼の代わりに15点を決められるFWを望んでいる。それに、オリンピックでは3試合で3ゴールも記録しているね。テオのような特徴を持った選手が欲しい。移籍市場に「ポケモン」を捕まえにいかなくてはならない。その辺にいるが、どこにいるかは分からない、そのような選手を探しに行かないといけない」

頼れるエースFWはスリマニ1人となったスポルティング。そのスリマニにも移籍の噂が流れており、新FWの獲得はもはや避けては通れない。

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