ポルト戦力外のマルティンス・インディにLSB補強を望むリバプールが興味

『Record』

ポルトに所属するオランダ代表DFブルーノ・マルティンス・インディに、リバプールが関心を寄せている。『Mirror』が報じた。

同メディアによると、クロップ監督が、マルティンス・インディに興味を寄せる理由は、CBとLSBの両ポジションでプレーできるため。リバプールは、ママドゥ・サコの将来が不明瞭で、マルティンス・シュクルテルをフェネルバフチェへ売却するなど、DF陣の層の薄さを案じている。

開幕戦でアーセナルと激しい打ち合いの末4-3で勝利したリバプール。しかし、DFの脆さを露呈し、特にLSBのアルベルト・モレーノが不安定なプレーに終始していた。今季ヌーノ・エスピリト・サント新監督の構想から外れたマルティンス・インディだが、そのポリバレント性からもリバプールには最適な補強であるとみなされているようだ。

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