交渉難航のアトレティコMFオリベルはやっぱりポルト移籍?ジョッタとのダブル獲りも

『zerozero.pt』

アトレティコ・マドリードのMFオリベル・トーレスのポルト移籍が、やはり間近に迫っているようだ。来週頭にはポルトへの移籍が実現する可能性があることを『zerozero.pt』が報じた。

一時はポルト移籍間近と報道されながらも、金曜日に複数のポルトガルメディアがその高額な違約金から移籍交渉が難航していると報道していた。しかし、『zerozero』はポルトとの交渉が滞りなく進んでいると記述。残すはアトレティコ側と詳細を詰めるのみであると、交渉の締結に自信を見せた。

オリベルは、14-15シーズンと同様にポルトへ1年間のレンタルで加入するようだ。ただし、今回はポルトが1600万ユーロで買い取る義務が条件に含まれるという。

また『O JOGO』は、オリベルと同時に、同じくアトレティコに所属するポルトガル人FWディオゴ・ジョッタもレンタルでポルトに加入するシナリオを報道。期待の若手選手2名が同時にポルトへ加入することも考えられているようだ。

アトレティコといえばフェルナンド・トーレスの印象が強いが、もう一人の「トーレス」であるオリベル・トーレス、そしてパウロ・フォンセッカ監督が「フェルナンド・トーレスのようだ」と称賛した「ポルトガルのトーレス」という「2人のトーレス」が、同時にポルトへ加入することはあるのだろうか。

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