インテル、ジョアン・マリオとの交渉にU-18ポルトガル代表MFの逆輸出を検討?

『zerozero.pt』

スポルティングのポルトガル代表MFジョアン・マリオの獲得に迫っているインテルが、同選手との交渉に、ユースに所属するポルトガル人MFペドロ・デウガードを含めることを検討しているようだ。『Record』が報じた。

2013-14シーズンからインテルの下部組織でプレーするデウガード。先日は、ベンフィカが関心を寄せながらも獲得を諦めたとの報道がされた。スポルティングは、ベンフィカが提示した2倍の年棒を用意しているという。

U-18ポルトガル代表歴のある19歳のペドロ・デウガードは、ポルティモネンセ出身188cmの長身MF。トップ下や右ウイングを主戦場とする左利きのアタッカーである。2013年から3シーズンインテルに所属しているが、それ以前の2010-12シーズンにはスポルティングの下部組織でプレーしていた。

若くして国外の強豪インテルへ移ったデウガード。果たして、インテルはジョアン・マリオ獲得のため、注目のポルトガル人を「逆輸出」するのだろうか。

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