ウォルフスブルクのオランダ代表FWがリスボン入り。明日にもスポルティングと契約へ

『O JOGO』

日曜日の午前、ウォルフスブルクに所属する27歳のオランダ代表FWバス・ドストがリスボンに到着。メディカルチェックを終え契約の詳細を詰め次第、スポルティングと契約を結ぶ予定である。

土曜日には2-0で勝利したアウグスブルク戦にスタメン出場を果たしたドストだが、やはり移籍は有力となった。日曜日の夜にホームで行われるポルトとのクラシコを観戦する予定であり、スポルティング移籍正式発表は目前に迫っている。

コロンビア代表テオ・グティエレスがロザリオ・セントラルに移籍し、頼れるエースFWスリマニにも、レスターやWBA、アーセナルなどプレミア移籍の噂が絶えない中、スポルティングにとってはコリンチャンスより獲得したブラジル人FWアンドレーに続き、頼りになる補強となることだろう。

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