欧州王者10番獲得のインテル、さらにベンフィカから代表クラスDF2名を狙う

『A BOLA』

インテルが、ベンフィカに所属する2名のDFを1月の移籍市場で確保したいようだ。

1人目が、スウェーデン代表の最終ラインを統率するビクトル・リンデロフ。チェルシーも獲得を狙う若手CBを守備の要に据えたいようだ。

2人目が、ポルトガル代表に選ばれた経歴もあるU-23世代のネウソン・セメード。インテルは同選手を昨季から追跡。長友佑都とは逆サイド、右サイドを主戦場とする若手SBを、マッテオ・ダルミアンらとともに獲得リストに記載しているようだ。ただし、セメードの違約金は、今夏インテルが欧州王者の10番ジョアン・マリオをスポルティングから獲得したときと同額の4500万ユーロである。

大型補強で今季の移籍市場で注目を集めたインテル。冬の移籍市場でも代表格2名と契約を結び、再びビッグディールを実現させるのだろうか。

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