早くも監督解任のマリティモ、ポルトガル2部2位につける好調指揮官の引き抜きを狙う

『zerozero.pt』

ここまでポルトガルリーグで5試合を戦い、1勝4敗で最下位から2番目の17位につけるマリティモは、成績不振から早くも新監督パウロ・セーザル・グスマオンを双方の合意のもと解任した。

そして、新監督候補として浮上したのは、ポルトガル2部所属サンタ・クラーラを率いるダニエル・ラモス。アソーレス諸島の『Açoriano Oriental』が報じた。サンタ・クラーラは現在、消化試合が1試合少ないながら、勝ち点19で亀倉龍希が所属する首位ポルティモネンセと勝ち点差1の2位と好調を維持している。

なお、ダニエル・ラモス監督の引き抜きが噂されるサンタ・クラーラは、その後任としてキン・マシャードとミゲウ・レアウに興味を示しているようだ。前者は一昨季にトンデーラを率いて2部優勝し、後者は昇格組モレイレンセを2シーズンに渡り残留させた実績を持っている。

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