レアルを翻弄、ポルトガル代表初招集WGをスペインメディアがフィーゴになぞらえ絶賛!

『Record』

2016年10月のポルトガル代表に初選出された21歳の若手FWジェウソン・マルティンスが、スペインメディア『Mundo Deportivo』のコーナー「Scouting MD」にて、所属するスポルティングとポルトガル代表のレジェンドであるルイス・フィーゴの後継者に指名された。

ジェウソン・マルティンスは、先日アウェイのCLレアル・マドリード戦で世界最高峰の守備陣を翻弄し、世界の注目を一身に集めた。同メディアはその事実に触れながら、「スポルティングは、フィーゴやロナウド、フットレのように素晴らしいウインガーを輩出してきた。しかし、長い間ジェウソン・マルティンスのような選手をお目にかけることはなかった」と、名ウインガーの系譜を継ぐ最有力候補として絶賛した。

また、スポルティングの右サイドを担い、77番を背負うカーボベルデ系ポルトガル人と、何かとナニとの共通点の多い同選手をフィーゴと比較。「ジェウソン・マルティンスはその特徴から若き日のルイス・フィーゴを思い起こさせる。スピードで相手を切り崩し、敵選手と相対することに恐れを抱かない。そして良いシュートも打てる。ただ欠けていることといえば、シュートの際の落ち着きだろう」

ポルトガル代表に初招集されたジェウソン・マルティンス。果たして、現在チームの主軸を担うクリスティアーノ・ロナウドやナニ、リカルド・クアレスマら、スポルティング産名ウインガーたちの後を追えるだろうか。

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