リバプールやトッテナムらプレミアの複数クラブが、ポルトガルリーグ暫定得点王に関心

『zerozero.pt』

ビトーリア・ギマラインスに所属するマリ代表FWムサ・マレガに、プレミアリーグの強豪を含む複数クラブが関心を寄せている。

ここまで8試合で10ゴールと絶好調の25歳に関心を寄せるのは、リバプールやトッテナムら超名門クラブを始め、ストークやワトフォード、サンダーランドにクリスタルパレスなど多くの中堅クラブ。マレガは、ここまでリーグ5位と好調を維持するギマラインスのエースとして、前節リオ・アベ戦ではキャリア初となるハットトリックを記録していた。

マレガは昨季、マリティモからポルトに加入するも、結果を残せず不遇の時を過ごし、今季末までギマラインスにレンタルされている。ポルトとの契約は2020年まで保持しており、違約金は4000万と高額である。

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