マンU、マンC、バイエルン、レアル、バルサ…スポルティンFWにメガクラブが行列

『SAPO Desporto』

スポルティングに所属する若手ポルトガル代表WGジェウソン・マルティンスに、世界各国のメガクラブが関心を寄せている。

『A BOLA』によると、ジェウソンに興味を抱くのは、チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、レアル・マドリード、バルセロナなど、まさにトップトップの錚々たる顔ぶれ。特に、ユナイテッドの関心は強く、同選手がプレーした全試合を視察しているという。

今季のCLレアル戦で、アウェイながらセルヒオ・ラモスら世界有数のDF陣を翻弄し、一気に脚光を浴びたジェウソン。スポルティングは、勢いそのままにポルトガル代表にも定着しつつある同選手に、6000万ユーロの違約金を設定している。

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