ジェウソン争奪戦はバルサがリード。スポルティングは8000万ユーロの新契約を用意か

『SAPO Desporto』

今季の大ブレイクにより、多くのメガクラブが関心を寄せるスポルティングWGジェウソン・マルティンスだが、同選手の獲得レースはバルセロナが一歩リードしているようだ。

ジェウソンがプレーした全ての試合にスカウトを送り込んでいるとされるマンチェスター・ユナイテッドなど、世界各国のメガクラブがこの21歳のポルトガル代表FWに興味を寄せている。そんな中、バルセロナは先日行われたポルトガル対ラトビアの一戦にロベルト・フェルナンデス氏を派遣。『SAPO Desporto』はバルセロナの強い関心の表れと報じた。

一方で、スポルティングは期待の若手選手を引き抜きから守るために、違約金8000万ユーロの新契約を用意しているという。ポルトガルを代表するヤングスターへと成長したジェウソン。その将来は、バルセロナかマンチェスター・ユナイテッドか、それともスポルティング残留か。

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