レアル守備陣を翻弄したスポルティングFWに欠ける能力とは?ジェズス監督が語る

『maisfutebol』

CLレアル・マドリード戦を終えたスポルティングのジョルジ・ジェズス監督が、前回対戦時と同様にレアルの守備陣を翻弄した若手FWジェウソン・マルティンスのパフォーマンスについて語った。

同選手は、マンチェスターの両雄やチェルシー、バルセロナ、インテルなど数々のメガクラブが獲得を狙う注目株であるが、ジェズスは、トッププレーヤーになるには唯一欠けるある「欠点」について言及した。

「ジェウソンはチャンスを作る選手であるが、フィニッシュの能力が欠けている。彼はすでに多くのことを学んだが、そこはまだ身につけられていない。彼はトップの選手になれるだろう。まだそのような選手ではないが、そうなるはずだ。決定機を決める能力が身につけばね。トップの選手にはみなその力がある」

現在のジェウソンは、ドリブルで敵陣を切り開きチャンスを演出する、まさにスポルティング時代のクリスティアーノ・ロナウドのような選手。しかし、世界屈指のプレーヤーになるためには、ロナウドがユナイテッドやレアルで身につけた、得点を量産する術を知る必要があるということだろう。

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