世界一へ。ポルトガルメディアが鹿島MFファブリシオのコメントを掲載

『Record』

世界一の称号をかけてレアル・マドリードとの決勝を戦う鹿島アントラーズ。ポルトガルメディアでも日に日に注目が高まる中、ポルトガル2部ポルティモネンセからレンタルで加入しているMFファブリシオのコメントが、大手『Record』に掲載された。

「鹿島アントラーズ、そして日本サッカー界の歴史になれるのは栄誉だよ。日本のクラブでクラブW杯の決勝を戦うことになるなんて、考えてもいなかった。ジーコに感化されて、鹿島の2人のブラジル人は(もう1人はブエーノ)は、チームは決勝で『サッカーはサッカーだ』と思えると信じている。レアル・マドリードはメガクラブだけど、僕らがアトレティコ・ナシオナルに3-0で勝利するなんて誰も思っていなかった」

半年間のレンタル移籍でポルティモネンセ時代のチームメイト金崎夢生が所属する鹿島へ加入したファブリシオ。まさか世界一の称号が目前まで迫る経験ができるとは思っていなかったことだろう。南米王者を下し波に乗る鹿島で、ファブリシオは欧州王者を打ち負かすというさらなる夢を描いている。

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