得点力不足に悩むポルト、冬の移籍市場でポルトガルを欧州王者に導いたエデルを狙う

『SAPO Desporto』

一時は解決したかに見えた得点力不足に、年明け早々悩まされているポルトが、今冬の移籍市場でFWの獲得を模索している。

ポルトが獲得を狙っているのは、リールに所属するポルトガル代表FWエデル。フランスで行われたEURO2016の決勝で、延長戦に歴史的なミドルシュートを沈め、母国を欧州王者に導いた選手である。ポルトは、依存しているポルトガル代表FWアンドレ・シウバの負担を軽減するため新たなFWを狙っており、ブラガでエースを務めたこともある経験豊富な同選手に白羽の矢を立てたようだ。ただ、ポルトにはリールと2020年まで契約を結ぶエデルを完全移籍で獲得する予算はなく、レンタルでの獲得を目指すという。

ポルトガル代表をチャンピオンに導いたエデル。次は不調に喘ぐポルトの救世主となるのだろうか。

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