アーセナル行きが有力と見られたゴンサロ・グエデスが一転、ユナイテッド移籍間近か

『SAPO Desporto』

ベンフィカに所属するU-21ポルトガル代表FWゴンサロ・グエデスが、マンチェスター・ユナイテッド移籍目前にあるようだ。『Record』を始めとする複数のポルトガルメディアが報じた。

バレンシアとの個人合意が伝えられ、パリ・サンジェルマンからの関心も報じられるなど、冬の移籍市場を賑わす注目株となったグエデス。先日は、グエデスの移籍交渉のため、ベンフィカのビエイラ会長が代理人ジョルジ・メンデスを率いてイングランドへ渡り、その移籍先としてアーセナルが有力であると報じられていた。しかし一転して、グエデスの新天地は、デパイがリヨンへ去ったマンチェスター・ユナイテッドが有力に。『SAPO』は、今週日曜日に行われるトンデーラ戦にグエデスが招集されないことを予想し、3000万ユーロで同郷監督ジョゼ・モウリーニョの待つユナイテッドへの移籍が間近にあると報じた。

現在20歳のグエデスは、昨季ベンフィカのAチームに本格的に定着し大ブレイク。10代ながら31試合で4ゴールと多くの試合経験を積んだ。今季はジョナスの負傷離脱を受け、若きエースFWとして開花し、ここまで28試合で7ゴールと、シーズン半ばにして昨季を大幅に上回る結果を残している。

ポルトガルの未来を背負う期待の若手FWは、クリスティアーノ・ロナウドやナニらの後を追うようにユナイテッドへの移籍を決めるのだろうか。

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