チキーニョ・ソアレスが70年ぶりの大記録!4ゴールの大勝でポルトは再び暫定首位浮上!

『zerozero.pt』

ポルトガルリーグ第25節、ポルト対アロウカの一戦が行われ、アウェイのポルトが4-0の大勝を飾った。ポルトは、13日にベレネンセスと戦うベンフィカを抜き、再びリーグ暫定首位に浮上した。

またもこの男が爆発した。今冬にビトーリア・ギマラインスからポルトへ加入したブラジル人FWチキーニョ・ソアレスは、この日のアロウカ戦でも2ゴールを記録。これで、ポルト加入後に出場したリーグ戦6試合のすべてでゴールを記録し、その得点は9つ目に。デビュー後最初の6試合で9ゴールという記録は、ポルトでは1946-47シーズン以来の、実に70年ぶりの大記録となった。ちなみに、ポルト加入後の7試合でソアレスが無得点に終わったのは、2-0で敗れたCLユベントス戦のみとなっている。

また、ソアレスは、ギマラインス時代から続くリーグ連続得点記録を7に伸ばした。7試合連続でゴールを記録しているのは、21世紀に入り、ペーナ、ジャルデウ、デルレイ、オスカル・カルドーソ、リマ、ジャクソン・マルティネス、ミトログルの7名のみであったが、これら誰もが知るポルトガルリーグの名FWたちに並ぶこととなった。

この日の2ゴールで、ソアレスは、同僚アンドレ・シウバの15ゴールを抜き、16ゴールで得点ランク2位に急浮上。首位に立つバス・ド スト(スポルティング)の18ゴールまであと2点とし、同選手のランキング独走状態に待ったをかけた。

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