ファブリシオが2G1Aで全得点を演出!ポルティモネンセが2点差からの大逆転勝利!

『O JOGO』

ポルトガル2部第32節が行われ、ポルティモネンセがベンフィカB相手に3-2の逆転勝利を果たした。

0-2からの大逆転劇を演じたのは、この日もフル出場を果たしたファブリシオだった。4分と8分の試合早々に2点のリードを奪われたポルティモネンセだったが、41分にファブリシオが鹿島アントラーズから復帰後初となる公式戦でのゴールにより1点を返すと、試合終了間際の88分には、この日2点目を沈めた。このまま引き分けかと思われたが、同点に追いついたそのわずか2分後、ファブリシオのアシストからジョルジ・ピレスがチーム3点目を決め、ファブリシオか中心となりポルティモネンセが3-2の大逆転勝利を飾った。

この勝利により、首位ポルティモネンセは1部昇格にさらに近づいた。消化試合が1試合少ないながら、2位アービスとは勝ち点差12、3位バルジンとは同19差を維持しており、2部優勝と1部昇格を確実なものにしつつある。

ファブリシオにとっては、公式戦では嬉しい復帰後初ゴール。調子を落としつつあったチームに3ヶ月ぶりにアウェイで勝利をもたらすなど、日本から復帰した頼もしいエースの復調がチームに好影響を与えている。

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