マルセイユが、ポルトガル代表の「最前線」と「最後尾」から攻守の要を狙う

『O JOGO』

マルセイユが、ポルトガル代表のワントップを務めるアンドレ・シウバと、正GKルイ・パトリシオのダブル獲りを狙っているようだ。

ポルトの10番アンドレ・シウバについては、すでにスカウトを送り込み、現地で視察。マルセイユは昨夏から関心を寄せていたようだが、今季はここまで37試合で20ゴールと、まさにポルトガルを代表する若手選手へと成長した同選手への興味をさらに強めている。翌年のタイトルを狙う切り札として、アトレティコのケビン・ガメイロと2トップを組ませたい意向だという。

スポルティングの守護神ルイ・パトリシオについては、詳しい状況は報じられていないが、マルセイユは、来季の守備の要として「代表クラスのGK」を探しており、欧州王者ポルトガルの正GKであるパトリシオを、最大の獲得候補と見なしているようだ。

なお、アンドレ・シウバはポルトとの契約を2021年まで残し、違約金は6000万ユーロに設定されており、ルイ・パトリシオはスポルティングと2022年まで契約を結び、違約金は4000万ユーロに設定されている。

両者ともにメガクラブが狙う人気銘柄であり、移籍金が高騰することも予想されるが、マルセイユはポルトガル代表の攻守の要をダブルで獲得することはできるのだろうか。

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