今年最も価値を落とした選手「ワースト10」が選ばれる。ポルトの元英雄4名が不名誉に

『Transfermarket』が、2016年1月から現在まで、最も市場価値を落とした10選手を選出。かつてポルトで英雄の如く活躍した4選手が選ばれてしまった。

10位 シュバインシュタイガー
1800万ユーロ→500万ユーロ

9位 フッキ
3700万ユーロ→2200万ユーロ

8位 ミュラー
7500万ユーロ→6000万ユーロ

7位
セスク・ファブレガス
5000万ユーロ→3500万ユーロ

6位 アリエン・ロッベン
2800万ユーロ→1000万ユーロ

5位 ラダメル・ファルカオ
3500万ユーロ→1500万ユーロ

4位 ウェイン・ルーニー
4000万ユーロ→2000万ユーロ

3位 ジャクソン・マルティネス
3000万ユーロ→900万ユーロ

2位 マリオ・ゲッツェ
4500万ユーロ→2000万ユーロ

1位 ハメス・ロドリゲス
8000万ユーロ→5000万ユーロ

ワースト10に選ばれたのは、アンドレ・ビラス・ボアスに率いられ歴史的なリーグ無敗優勝とEL制覇を成し遂げた中心選手であるフッキ、ファルカオ、ハメスの3人衆、そして、彼ら3人が去ったあとにクラブを支え、3年連続リーグ得点王の偉業を成し遂げたジャクソン・マルティネスの計4名。ワースト3には2人が選ばれる不名誉となってしまった。

奇しくも、フッキとジャクソンは、ともに中国リーグへ移籍したことで自らの価値を大きく低下させた。レアル・マドリードで出場機会に恵まれないハメス・ロドリゲスなど、新天地選びに失敗したことが主な理由のひとつであろう。

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