Jリーグ移籍が報じられたドゥポワトルが、ポルト退団の可能性を示唆

『SAPO Desporto』

ポルトFWローラン・ドゥポワトルが、ポルトで経験したキャリア初の苦悩、そして退団の可能性を母国ベルギーメディアに語った。

「これまで所属したクラブではつねにスタメンとしてプレーしてきた。でもいまは違った状況にいる。初めて控え選手の立場にいるんだ。まだシーズンの終わりまで長く残されているからハードワークは続けるけど、簡単にはいかないことは分かっている」

「初めてスタメンとしてプレーした試合まではうまくいっていたんだ。2試合目にはいいゲームができなかった。ただそれはチームとしてよくなかった。けれど、この試合で信頼を失った印象を受けた。いまはシーズンの終わりを待っている。すぐにどうなるか分かるはずだ」

ポルトからの退団の意思を示した9番だが、母国ベルギーに帰国するつもりはないようだ。

「いまベルギーに戻ることは失敗を意味する。海外で他のチャンスを探したい。自分が最も望む選択肢でないところだとしてもね」

この冬には代理人がJリーグへの移籍を探っていることが噂されたドゥポワトル。シーズンが終わる次の春には移籍先を探していることだろうが、果たして新天地に日本を選ぶことはあるのだろうか。

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