オズバルド、シソコ、ボアテング。ポルトガルへ到来した3選手の移籍の行方

今週の火曜日に、大物選手3名がポルトガルへ入国した。ポルトとの契約を目的に、パブロ・オズバルドとアリ・シソコが来葡。首都リスボンでは、ケビン・プリンス・ボアテングが、スポルティングとの契約交渉に臨んだ。

1人目オズバルドは、アトレティコへ移籍したジャクソン・マルティネスの後継者として迎え入れられた。ポルトは当初、グイード・カリージョやジョレンテ、ラウール・ヒメネスらの獲得を模索していたが難航し、実質フリーの身となっていたイタリア人FWに目をつけた。オズバルドは、翌水曜日には練習に初参加。エースナンバー10番のユニフォームを掲げた姿が、クラブの公式Twitterに掲載された。

2人目、アストンビラのアリ・シソコも、火曜日にポルトへ到着した。報道によると、1年のレンタル移籍が濃厚であるという。もし移籍が実現すれば、約5年ぶりのポルト復帰となる。残すは公式発表を待つのみといったところだろう。

3人目ケビン・プリンス・ボアテングは、火曜日にリスボン入り。スポルティングとの交渉に臨んだ。すでに契約期間や報酬など詳細条項を詰めていたが、なんとメディカルチェックをパスできず。一転、破談となってしまった。

三者三様の移籍動向を見せた今回の大物3選手のポルトガル到来。今後も、世界的有名選手のポルトガル移籍は実現するのだろうか。

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