エバートン、ルカクの後釜としてポルトガルリーグ得点王に興味。高額移籍金がネックか

『SAPO Desporto』

エバートンが、スポルティングに所属するオランダ代表FWバス・ドストに興味を抱いているようだ。

エバートンは、エースのロメウ・ルカクに移籍の噂が絶えず、その後釜としてポルトガルリーグで得点ランキングを独走するドストに注目しているという。同選手は、ここまで28試合で31ゴールを記録し、得点ランキング2位チキーニョ・ソアレス(ポルト)の19ゴールを優に上回るほど得点を量産している。ゴールデンブーツ賞も視野に入れており、現在トップに立つリオネル・メッシとは2ゴール差の2番手につけている。

ただし、スポルティングのブルーノ・デ・カルバーリョ会長は、ドストの移籍に関し違約金である6000万ユーロの移籍金を求めている。ルカクの売却益があれば捻出可能な金額であるが、ポルトガルリーグのトップスコアラーとはいえ、将来有望な若手選手と引き換えに、27歳のドストにこれほどの移籍金を用意するかは疑わしいだろう。

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