モウリーニョ、チェルシー時代から関心を抱くポルトFWの獲得に興味か

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョが、古巣ポルトに所属するアルジェリア代表FWヤシン・ブライミの獲得に興味を抱いているようだ。

ユナイテッドは、モナコの新星ムバッペの獲得を目指していたが、同選手がレアル行きを望んでいることもあり、代替策を検討。そこで浮上したのが、モウリーニョがチェルシー時代から好んでいるブライミであるという。

今季は新監督ヌーノ・エスピリト・サント率いるポルトで、シーズン前半戦を控えに甘んじていたブライミだが、シーズン後半に監督の信頼を取り戻すと、そこからチームMVP級の活躍。リーグ優勝をしたベンフィカをあと一歩まで追い詰める中心選手としてプレーしていた。

交渉の鍵となるのは、ブライミに設定されている6000万ユーロという超高額の移籍金。ユナイテッドがどこまで金額を下げられるかが、獲得の成否を左右しそうだ。

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