ポルティモネンセを率いる「昇格王」が残留を明言!来季は2004-05ぶりに1部挑戦へ

『zerozero.pt』

ポルトガル2部リーグの優勝を決めたビトール・オリベイラ監督が、サンタ・クラーラ戦後に「ポルティモネンセに残る」と1部へ昇格するクラブに残留することを明言した。

ビトール・オリベイラといえば、ポルトガルいちの「昇格王」と知られており、今季ポルティモネンセを1部昇格に導いたことで、5年連続自身10回目の昇格を決めていた。しかし、その名声ゆえに1部に昇格しても他の2部クラブに引き抜かれるのが常であった。それでも、今季はポルティモネンセへの残留を明言。モレイレンセを率いた2004-05シーズン以来となる1部リーグ挑戦となる。

ポルトガルを代表する63歳の老将は、「昇格王」とされる自身のイメージにさらなる評価を上積みできるだろうか。

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