コエントラン、スポルティングへの「禁断の移籍」が間近に。残すは詳細を詰めるのみか

『zerozero.pt』

レアル・マドリードの元ポルトガル代表SBファビオ・コエントランのスポルティングへの「禁断の移籍」がいよいよ現実味を帯びて来た。

ポルトガルメディア『zerozero.pt』によると、コエントランのスポルティングへの移籍は、あとは契約の詳細を詰めた後、メディカルチェックを受けるのみであるという。また同メディアは、レアル側がコエントランの給料の80-90%を負担することでクラブ間合意に達したとも報じている。

仮にスポルティングへの移籍が実現した場合、ベンフィカ出身のコエントランにとっては、ライバルへの「禁断の移籍」となる。しかし同時に、本移籍はベンフィカ時代の恩師ジョルジ・ジェズスとの再会も意味する。世界一の名門レアル・マドリードへのステップアップの力になってくれた恩師のもと、かつての輝きを取り戻せるだろうか。

©FutePor -ふとぽる-