葡メディアが中島翔哉の移籍を報道。月曜には現地観戦、契約は買取オプション付きのレンタルか

『Record』

ポルトガル大手メディア『Record』が、中島翔哉のポルティモネンセ移籍について報じた。

同メディアは、FC東京サポーターがSNS上に、中島翔哉が決めた14のゴールシーンを投稿したことについて、「サポーターはすでにお別れの挨拶をしている」と報道。ポルティモネンセへの入団については、土曜日の横浜マリノス戦後にポルトガルへ到来し、月曜日の夜に行われるポルトガルリーグ第4節ポルティモネンセ対マリティモの一戦を観戦する日程であることを報じた。

また同メディアは、ポルティモネンセが今季末までのレンタル移籍の形で中島を獲得し、保有権の20%を手にすることを報道。今季終了後には残りの80%を買い取るオプション付きの契約になることも併せて報じた。

最後に同メディアは、中島が金崎や亀倉らに次ぎ、ポルティモネンセ史上4人目の日本人選手であることを紹介し、前述のゴール集動画については「ポルティモネンセサポーターが、日本の有望株のひとりである中島の敏捷性とシュートスキルを堪能できる『食前酒』になるだろう」と、ポルティモネンセサポーターへの期待感を煽った。

いよいよポルトガルでも「Nakajima」の名前が報じられ始め、徐々に日本人FWの到来に期待感が高まってきた。

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