2ゴールの中島翔哉に対する現地評価(1/2) 「ナカが『マンタ』を穴だらけに」

『Record』

ポルトガルリーグ第6節フェイレンセ戦で、移籍後初ゴールを含む衝撃の2ゴールを決めたポルティモネンセ中島翔哉。現地メディアは彼の活躍をどのように報じたのか。

ポルトガル3大サッカーメディアの一角『Record』は、2本の記事を投稿。1本目は、デジタル版のプレミア会員のみに限られた投稿となったが、「ナカ(中島)がマンタ(毛布や肩掛けのような大きな布)を穴だらけに染め上げた」とし、敵将ヌーノ・マンタにかけた秀逸なタイトルの記事を公開した。

「Naka pinta Manta cheia de buracos」

また、もう一つの記事では、「中島翔哉はリーグの歴史に名を連ねた。同選手は、ポルトガルリーグで1試合2ゴールを決めた最初の日本人となった。中島は、フェイレンセ戦における勝利の立役者となった。2ゴールの他にも素晴らしいレベルのパフォーマンスを発揮し、(同メディアによる採点で)5点の評価を獲得した。このポルティモネンセの新戦力は、すでに1試合1ゴールのペースでゴールを記録している」と記し、スポルティングでプレーした田中順也を超える記録を残したことを称えた。

中島翔哉の2ゴールは、ポルトガルメディアを賑わすのに十分すぎる衝撃をもたらした。

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