ジョルジ・ジェズスが古巣ベンフィカに得意の舌戦「ベンフィカは何も変わっていないが、そこには私という頭脳がいない」

『A BOLA』

日曜日のスーペルタッサを控え、スポルティングのジョルジ・ジェズス監督が、対戦する古巣ベンフィカに対して、自らのアイデンティティーでもある「舌戦」を仕掛けた。

「あそこにあるアイディアは、全て私のものだ。何も変わっていない、ゼロだ。私のアイディアを持ち続けるチームと対戦することになるが、私はそこにはいない。ゲームモデルも同じだ。新監督が何か変えるだろうと考えていたが、何も確認することはできない」。ポルトガルメディアRTPのインタビューに対してこう答えた。

また、ベンフィキスタからどのように迎えられることを望むかと尋ねられ、現スポルティング監督は、以下のように言及した。

「ベンフィカには深い尊敬の念を抱いている。しかし、いま私は違うクラブにいる、そして私は偽善者ではない。だから、勝利しても祝福しないなどと言うことはできない」

ベンフィカからスポルティングへ禁断の移籍を果たしたジョルジ・ジェズス。古巣に対しても、相変わらずの強烈な皮肉をぶちまけた。初めてかつての指揮官と戦うベンフィキスタは、この皮肉を受けどのような反応を見せるのだろうか。注目の決戦は日曜日に行われる。

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