最多シュートを放った中島翔哉を現地メディアが評価「対戦相手の悩みのタネに」

『maisfutebol』

ポルトガルリーグ第13節、ポルティモネンセはアウェイで最下位に沈むエストリルと対戦し、得点を奪えずスコアレスドローに終わった。中島翔哉は84分に交代するまでポルティモネンセの攻撃を牽引し、この試合最多となるシュートを放つなど躍動した。

この活躍ぶりから、ポルトガルメディア『maisfutebol』は、この日活躍した選手の1人として中島を選定。以下のように評価した。

「この日本人は、今日の試合でも対戦相手にとって悩みのタネであった。速いこと、プレーがはっきりしていること、そしてフィニッシュのシーンで素晴らしいポジション取りをするために隠れる能力(マークを外す能力)などがその要因だ。2度ほどモレイラ(エストリルGK)に迫り危険なシュートを打ち、遠距離からポストギリギリのシュートも放った」

スコアレスドローに終わりながらも、ポルティモネンセの攻撃の中心として活躍する中島翔哉への注目度は変わらず高いようだ。

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