ドミンゴス・パシエンシアがポルティモネンセ攻撃陣を警戒「パウリーニョと中島は困難を作り出す」

『maisfutebol』

ポルトガルリーグ第16節、ポルティモネンセとの一戦に臨むベレネンセスのドミンゴス・パシエンシア監督が記者会見に応じ、敵攻撃陣への警戒心をあらわにした。

「パウリーニョと中島は、インスピレーションがある状態で、困難を作り出す。それは3強との試合で見られた通りだ」

ドミンゴス・パシエンシアといえば、かつてポルトのエースナンバー9番を背負ったクラブのレジェンドFW。2010年にはブラガを率いてELで準優勝に輝いた実績のある監督であり、中島が出場したリオ五輪でポルトガル代表の9番としてグループステージ3戦全発を記録したゴンサロ・パシエンシアの父親でもある。

パウリーニョと中島翔哉は、ポルトのレジェンドFWを前に、その評価に違わずゴールを決め、存在感を発揮できるのだろうか。

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