ベレネンセスとドローも、現地メディアが中島翔哉を最も際立った選手に選出。関心を寄せるドイツ1部クラブも判明

『maisfutebol』

ポルトガルリーグ第16節、ポルティモネンセは、ベレネンセスと対戦し、スコアレスドローに終わった。

その中でも、ポルトガルメディア『maisfutebol』は、最も際立っていた選手に、この日フル出場を果たした中島翔哉を選定。下記のように、中島の活躍ぶりを「違うリズム」と評価した。

「ウォルフスブルクとベンフィカからの関心が伝えられた日本人は、常に動き回り、チームを加速させた。試合は、トランジションの場面で硬さがあったポルティモネンセにとって思う通りには進まなかった。中島はボールを触る機会こそ少なかったが、ボールを持ったときには常に、リズムで違いを作り出し、すでにいくつかのゴールを決めてきた危険なダイアゴナルな動きでゴールに迫ろうとしていた。中盤からの速攻のシーンでは、得点間近であった」

ちなみに、すでにドイツ1部クラブが中島翔哉にオファーを出したがポルティモネンセ側に断られていたという報道がされていたが、どうやらそのクラブは、かつて長谷部誠が所属したウォルフスブルクであったようだ。この日最も目立った選手の評価記事から、中島に関心を寄せていたクラブも判明する形となった。

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