ポルティモネンセ会長、ついに中島の移籍に言及「留めたいが難しい。違約金が支払われれば…」

『maisfutebol』

ベンフィカやポルト、ウォルフスブルクからの関心が伝えられている中島翔哉。日に日に移籍の噂が過熱しているが、ついにポルティモネンセ会長ロドニー・サンパイオ氏が、同選手の移籍について口を開いた。

『maisfutebol』によると、すでにポルティモネンセはレンタル先であるFC東京から、中島の保有権を全て買い取ったようだ。サンパイオ氏によると、「1月末までは1000万ユーロの違約金が設定されており、その後は2000万ユーロに上がる」という。また、退団の可能性については、「我々は彼を留めたいと思っているが、それは難しいことになるだろう。すでに800万ユーロのオファーを拒否している。宝は誰かが違約金を支払ったときのみ、ここを去る」と語り、中島の違約金である1000万ユーロを支払うクラブが現れた場合、同選手の放出はやむを得ないことを暗示した。

中島の違約金が、2月からは2000万ユーロになることを鑑みると、この冬、1000万ユーロのうちに具体的なオファーを差し出すクラブが現れるかもしれない。その場合は、ポルティモネンセとしても拒否することは難しいようだ。

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