インテル、スポルティングの代表MF獲得に向け3選手を提示か。うち1人に長友佑都の名前

『zerozero.pt』

インテルが、ポルトガル代表MFウィリアン・カルバーリョの獲得に向け、スポルティングに対して1000万ユーロと3選手を指す出す意向であるようだ。

ウィリアン・カルバーリョは、現在ロシアW杯を戦うポルトガル代表でも、グループステージ3試合全てにフル出場するなど、代表の主力としても活躍する守備的MF。同選手は、スポルティング崩壊の一件に際して、契約解除を要求した選手のひとりであり、すでにクラブとの契約は解除済み。しかしインテルとしては、後々法的な面倒ごとを避けるためにもスポルティングとは合意を取り付けておきたいようだ。

インテルが用意している移籍金は1000万ユーロ。加えて、3選手を提示することで、低価格でポルトガルを代表するMFを獲得したい意向だ。そして、スポルティングに指す出す可能性がある3選手として名前が挙がっているのが、昨季はガラタサライにレンタル移籍していま日本代表SB長友佑都、ブラジル系イタリア人のエデル・マルティンス、若手カラモフであるようだ。

仮に上記の移籍が実現すれば、長友佑都は田中順也以来、スポルティングでプレーする2人目の日本人選手となる。クラブ会長が交代し、新監督シニシャ・ミハイロビッチの契約破棄なども噂され、クラブが不安定極まりない状況にあるスポルティングだが、果たして長友佑都の加入は実現するのだろうか。

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