元鹿島FWカイオ、ベンフィカ加入が発表!「クラブの美しい歴史の一部になりたい」

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2018-19シーズンのポルトガルリーグ王者ベンフィカが、アル・アインよりブラジル人FWカイオ・ルーカスを獲得したことを正式に発表した。

ベンフィカはすでに昨冬の時点で、カイオのメディカルチェックを済ませ、契約合意に達していたが、今回の発表により、正式にチームに合流することが決定した。なお、契約期間は2023年まで。

正式発表にあたり、カイオはクラブの公式サイトで約3分間のロングインタビューに応答。新シーズンへの決意を口にした。

「いまは強い気持ちでいます。このクラブに全てを捧げるため、大きな期待と高い意識、勇気を抱いています」

「私にとっては初の欧州挑戦です。ポルトガル最大のこのクラブで最善を尽くし、チャンピオンカップを両手でがっしりと掴み取りたい」

「私は実家を早くに離れて、キャリアを通して常に学んできましたし、今回の新たなステージにも準備ができています」

「私がこのクラブに来た目的は、チームを助け、タイトルを獲得するため。このクラブの美しい歴史の一部になりたい」

「私の選手としての特徴は、スピード、ゴールを決めること、そしてチームメイトへのアシストです。また強い意思と勇気を欠いていないことは、みなさまに確信してもらえると思います」

「(ホームスタジアムのルス・スタジアムについて) 光の地獄と呼ばれていることは聞いたことがあります。そのような気持ちを感じられるように、早く適応したいです」

「チームメイトのことは個人的には知らないですが、彼らの名前は知っています。自分自身、長く留まりたいと思えるクラブです」

初の欧州挑戦で、CL常連のビッグクラブに加入したカイオ。すでに新たなステージへの希望に満ち溢れていることが画面越しにも伝わるインタビューだった。

(動画は下記ベンフィカHPよりご覧ください)