2015スーペルタッサはスポルティングが戴冠!古巣を圧倒のジョルジ・ジェズス「チャンピオンになりたい」

日曜日、ポルトガルリーグの開幕を告げるスーパーカップ「スーペルタッサ」が開催された。昨季のリーグ王者ベンフィカとカップ王者スポルティングの「リスボン・ダービー」となった一戦。アンドレ・カリージョの1点が決勝点となり、スポルティングが今季初のタイトルを獲得した。

昨年までベンフィカを率いていたジョルジ・ジェズスがスポルティングに移籍したことで因縁が深まった両者。古巣をよく知る新監督の采配により、スポルティングがゲームを支配した。なお、MVPには決勝点を挙げたカリージョが選出された。

<スターティングイレブン>
・ベンフィカ
GK-ジュリオ・セーザル
DF-ネウソン・セメード、リザンドロ、ジャルデウ、シルビオ
MF-サマリス、フェイサ、オラ・ジョーン、タリスカ、ガイタン
FW-ジョナス

・スポルティング
GK-ルイ・パトリシオ
DF-ジョアン・ペレイラ、パウロ・オリベイラ、ナウド、ジェフェルソン
MF-カリージョ、アドリエン、ジョアン・マリオ、ブライアン・ルイス
FW-スリマニ、テオ・グティエレス

<優勝監督コメント>
スポルティング ジョルジ・ジェズス
「もう一方のチーム、ベンフィカは12回目のファイナルだった。スポルティングは何年間かは分からないが、長い間2度しか決勝を戦っていない。それでも相手の経験を上回れた。ベンフィカはエクセレントなチームだが、今日はスポルティングの方が優れていた。ベンフィカはスポルティングに恐れを抱いているように感じた。我々が常にチームとして戦えた。選手は祝福に値する。サポーターもだ。このスポルティングでプレーする者は、タイトルのために戦わなくてはならない。かつてのスポルティングはチャンピオンの立場だった。チャンピオンになりたい」

©FutePor -ふとぽる-