ポルトは依然としてラメラに関心。ロペテギ監督が中盤のラストピースを模索中

『zerozero.pt』

トッテナムのエリック・ラメラが、依然としてポルトの補強候補に挙げられている。今週末のプレミアリーグが終了し、イングランドメディアが再び本件を報道した。

プレミアリーグ2試合を終え、ラメラは計47分のみの出場に終わった。マウリシオ・ポチェッティーノ監督からの優先順位は低く、トッテナムからの退団が起こり得るシナリオと考えられている。

ポルトでは、ロペテギ監督が理想とする3枚の中盤を、ダニーロ・ペレイラとインビュラの2選手が確保している。しかし、残りの1枠において絶対的な選手がおらず、開幕戦のギマラインス戦では、スタメンと見られていたルーベン・ネーベスがベンチスタートとなり、代わって抜擢されたエレーラは監督を失望させた。

そのため、トッテナムの23歳若手MFは、ポルトにとって理想的な補強と見られている。これまで獲得を狙っていたサントスのルーカス・リマがポルト行きを拒否したことも影響している。しかし、ラメラのポルト行きは、トッテナムがどこまで移籍金に対して柔軟になれるかにかかっているようだ。

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