オリンピアコス指揮官マルコ・シウバがエストリルから教え子を獲得

『A BOLA』

エストリルに所属するブラジル人FWセバが、かつての恩師マルコ・シウバ率いるオリンピアコスと4年契約を結ぶことが決まった。

エストリルのティアゴ・ヒベイロ会長はA BOLA紙に対して、セバの移籍を明言。また、この移籍によりウイングのポジションを補強することになると、以下のように述べた。

「まだ誰を取るかは決まっていないが、確実に言えることは補強することになるということだ」

23歳のブラジル人FWは、火曜日にメディカルチェックのためアテネへ到着する。かつてはポルトに所属した経歴を持つセバは、2013-14シーズンにエストリルへ入団し、当時の指揮官マルコ・シウバと出会った。33試合で8ゴールの記録を残し、指揮官がスポルティングへ去った翌2014-15シーズンには42試合で5ゴールを決めている。1年越しにかつての指揮官とアテネの地で再会することになった。

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