ベンフィカからリマを獲得のアル・アハリが続けてガイタンの移籍金満額を支払い準備も…

『zerozero.pt』

ドバイの富豪クラブ、アル・アハリ。この夏にベンフィカの絶対的エース、リマを700万ユーロで獲得したが、再びポルトガル王者から主力選手の引き抜きを狙っているようだ。

ターゲットとなったのはアルゼンチン代表ニコ・ガイタン。バレンシアやマンチェスター・ユナイテッドらも獲得を狙う人気銘柄だ。アル・アハリは、これら強豪クラブでさえ出し惜しんでいるガイタンの移籍金3500万ユーロを満額支払う準備があるようだ。ポルトガルメディア『O JOGO』によると、クラブのキーマンがすでにリスボン入りし、ベンフィカとの交渉に臨むという。

しかし、アル・アハリがガイタンを獲得するには大きな障壁が存在する。ベテランのリマとは違い、ガイタンはまだ27歳。金銭面での待遇を優先し、選手として脂の乗った時期を中東で過ごすとは考えにくい。もしガイタンが強豪リーグでのプレーを望んだ場合、アル・アハリがどれほど金額を積んでも、マンチェスター・ユナイテッドらには敵わないだろう。

©FutePor -ふとぽる-