ポルトとベンフィカにまつわる4選手の移籍小話をまとめてどうぞ

『A BOLA』

移籍市場の閉幕が近づくにつれ、ポルトガルメディアも騒がしくなり始めた。ポルトやベンフィカら強豪クラブも、未だチームが完成したとは言えず、移籍市場に新戦力の獲得と余剰戦力の放出を求めている。本日、ポルトとベンフィカにまつわる、それぞれ2選手の移籍小話が報道されたため、今回は4選手まとめて紹介する。

<ポルト>
ロランド(放出候補)
もはや「ポルト所属」と呼ぶには疑わしいほどに毎年騒がれるロランドの移籍話。プレミアの2チーム、クリスタルパレスとエバートンが獲得を狙っている。また、トルコのトラブゾンスポルも関心。パウロ・ソウザ率いるフィオレンティーナは撤退か。

アドリアン・ロペス(放出候補)
アトレティコ・マドリードから鳴り物入りで入団も結果を残せず。母国スペインのベティスが獲得に興味も、150万ユーロの高額年棒の半分しか支払い能力がない模様。もう半分はポルトが負担という厳しい交渉に。

<ベンフィカ>
ジュリチッチ(放出候補)
ルイ・ビトーリア新監督の構想外となったセルビア人MF。ボローニャがレンタルでの獲得を目指す。ちなみに、昨季はマインツとサウサンプトンへレンタルされていた。

クリスティアン・アンサルディ(獲得候補)
ゼニトのアルゼンチンSBアンサルディと、48時間以内に契約交渉を終わらせたい模様。ライバルのポルトも獲得を狙うとの報道があったが、今季の目玉と見られていたコエントランのレンタル移籍をモナコに譲ったベンフィカとしては、ここは負けられない。

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