LSB補強を最優先するベンフィカ。候補は3選手に絞られる

『A BOLA』

移籍市場の閉幕が近づき、未だ補強に至らないLSBのポジションに新戦力を探すベンフィカ。二転三転したルイ・ビトーリア新監督率いるチームのLSB補強候補は、どうやら3選手に絞られたようだ。

ファーストチョイスは、かつてクラブで活躍したギリェルメ・シケイラのレンタル復帰だ。フィリペ・ルイスが加入したことで、選手はアトレティコからの退団を望んでいるというが、未だベンフィカとアトレティコは合意に至っていない。また、国内最大のライバルであるポルトとインテルもシケイラに関心を寄せており、激しい獲得競争が予想されている。

シケイラを逃した場合のセカンドチョイスは、アルバロ・ペレイラだ。現在はインテルからエストゥディアンテスにレンタルされている同選手。ベンフィカはアルゼンチンクラブとすでに交渉を開始しているようだ。

そしてサードチョイスは、インテルの日本代表、長友佑都である。同選手は、インテルでは構想外と見なされており移籍先を探している。すでにベンフィカが正式オファーを提示したが、インテルを納得させることはできなかったという。またここに来て、かつての恩師ラニエリ監督が指揮するプレミアリーグのレスターが、長友に対して500万ユーロのオファーを提示し、選手自身もプレミアリーグでのプレーを望んでいるとの報道もされた。

移籍市場も残すところあと数日となった。果たしてベンフィカのLSBのポジションに落ち着くのは上記3選手のうち誰になるのだろうか。

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