リバウドの息子がポルトガルクラブへ入団

『A BOLA』

かつてのブラジル代表の名選手リバウドの息子であるリバウジーニョが、今季よりポルトガル1部リーグのボアビスタへ加入する。20歳の同選手は日曜日に父リバウドとともにポルトガルへ到着。初めての国外クラブと契約を結ぶため、ボアビスタのホーム、ベッサスタジアムへ向かった。父と同じくFWとしてプレーするリバウジーニョは、ポルトガルの古豪と3年契約を締結した。

ボアビスタは、ポルトの中心街「ボアビスタ通り」に位置し、FCポルトと並びポルト第2のクラブと見なされている。黒と白のチェス盤のようなチームカラーを特徴とし、ポルトガルリーグで優勝経験のある5クラブの一角を占める古豪クラブだ。2000年にリーグ優勝を遂げたが、2008年に収賄疑惑が発覚し3部降格を命じられた。しかし、昨季から1部復帰が認められ、今季も降格が懸念される中で1部リーグに残留している。現在監督を務めるプティは、かつてのポルトガル代表の名選手。リバウジーニョは、ブラジルのレジェンドである父リバウドのもとを離れ、ポルトガルの名プレイヤー、プティのもとで大成を目指すことになる。

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