主力残留に成功したスポルティングが新たに2名の中心選手と契約延長へ

『A BOLA』

移籍市場で多くの注目選手を抱えるスポルティング。今季はチームのエース、スリマニとポルトガル代表若手MFジョアン・マリオの両選手と2020年までの契約延長を果たした。ジョルジ・ジェズス新監督のもと積極的に主力選手の残留を進めるクラブは、新たに2選手と契約延長にこぎつけるようだ。

1人目が、現在負傷離脱中のポルトガル代表若手MFウィリアン・カルバーリョ。レアル・マドリードも今季に獲得を狙ったと噂される注目選手と、2年の契約延長を結ぶ意向だ。現在ウィリアンは2018年までの契約を保持しているため、実現すれば上記選手らと同じく2020年までの延長となる。

2人目が、ペルー代表FWアンドレ・カリージョ。昨季のCLチェルシー戦で大活躍しプレミアのチームがこぞって注目した。今季はレスターからのオファーがあり、スポルティングは人気銘柄をこちらも2020年までの契約延長でチームに残留させたいようだ。

両選手とも、スポルティングがカンペオナート(リーグ戦)を10数年ぶりに勝ち取るには不可欠な存在だ。そのためか、2名ともにチームいちを争う高給を用意しているという。果たして、スリマニとジョアン・マリオに続き、ウィリアンとカリージョの契約延長も成功させられるのだろうか。

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