スポルティング監督、FWカリージョの懲罰ベンチ外を否定も契約延長交渉難航は認める

『A BOLA』

先日のELロコモティフ・モスクワ戦で、まさかのベンチ外となったスポルティングFWアンドレ・カリージョ。報道を賑わす本件について、監督のジョルジ・ジェズスがコメント。契約延長交渉が難航していることは認めながらも、ELでの招集外とは関連がないことを保証した。

「カリージョを招集しなかったのは、エスガイオを招集しなかったことや、スリマニとブライアン・ルイスを使わなかったことと同じ類のものだ。契約延長については、カリージョとクラブとの間の問題だ。私の選択とは全く関係がない。もし、このような契約更新の問題がなかったとしても、事態は完全に同じだっただろう」

現在2016年6月までスポルティングと契約を保持しているペルー代表FW。今夏にはレスターが1200万ユーロのオファーを提示した人気銘柄は、契約延長をしない場合、今冬に違約金である3000万ユーロを大幅に減額した金額にて、他クラブへ移籍する可能性が高い。インテルが強く関心を抱いている同選手にはその他に、ポルトとベンフィカの国内2強や、ポルトガル人監督ヌーノ・エスピリト・サント率いるバレンシアが興味を抱いている。

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