「ポルトガルのフェルナンド・トーレス」にバルセロナが関心

『zerozero.pt』

バルセロナが、パソス・デ・フェレイラに所属するディオゴ・ジョッタ(Diogo Jota)に関心を寄せている。

現在18歳の同選手は、昨季、かつてポルトを率い、現在はブラガの監督を務めるパウロ・フォンセッカのもと大ブレイク。ユースチームと兼任したトップチームで12試合に出場し、4ゴールを記録していた。

当時パソスを率いていたのが、パウロ・フォンセッカであり、同監督はジョッタをスペインの大スターに例えて絶賛していた。

「偉大なFWの中でも、ジョッタの中にフェルナンド・トーレスを見出している。彼とよく似た特徴を持っている。動き出しやゴールへ向かう姿勢、シュートフォームやモビリティと言ったところだ」

恩師がブラガに移った今季、ジョッタはパソスへ残留し、ジョルジ・シマオン新監督のもとで重要な役割を果たしている。『A BOLA』によると、バルセロナはドラガオンスタジアムで開催されたポルト対ベンフィカのクラシコにスカウトを派遣したが、その前夜に行われたパソス対リオ・アベ戦も現地でチェックしていたようだ。この日パソスは0-3で破れ、ジョッタも十分にアピールすることはできなかったものの、同選手の評価はすでに国境を越え、近々海を渡る可能性が浮上しているという。

プレースタイルだけでなく、風貌もどことなくフェルナンド・トーレスを想起させるディオゴ・ジョッタ。18歳の新星は早くも有名チームの門を叩くことになるのだろうか。

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