ポルトガルリーグで最も得点貢献率の高い選手は、なんとアジア人

『zerozero.pt』

ビトーリア・セトゥバルの韓国人FWソク・ヒョンジョンが、第5節を終えたポルトガルリーグで、最も得点貢献率の高い選手に選ばれた。

『playmaker』によると、ソクはここまで4ゴールと3アシストを記録。チームが挙げた得点のうち、半数を超える58%に関わっているという。

現在24歳のソクは、2012-13シーズンにマリティモへ入団し、ポルトガルデビューを果たした。その後、サウジアラビアのアル・アハリを経て、昨季ナシオナルへ加入したが、すぐに現在所属するセトゥバルへ移籍していた。

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